原始少女プリミィアナ


1996年11月より某雑誌で連載された作者中村みずも唯一の長編作品です。
唯一単行本化されなかった作品でもありますので
知っている方も少ないのではないでしょうか。
古い作品でもありますし無料で購読して頂こうと思い掲載することにしました。
ファイルをDLして持参の画像観覧ソフトでご覧ください。
楽しんで頂ければ幸いです。

※著作権は当方にありますが、
HPやブログなどで紹介して頂ける場合はDLしたファイルを使用してもらっても構いません。
リンクもフリーです。


第一話「原始少女がやって来た」 2009年11月20日更新 22M
初めての続きもの連載ということですごく楽しんで描けた記憶があります。
ページ数も多く描きたいことを省略する手間が無かったのも楽でした。
アナのキャラデザインも結構すんなり決まったような気がします。


第二話「原始時代からの転校生」 
2009年11月27日更新 16M
アナが高校に入学し色んな騒動が始まります。


第三話「原始流バスケ」 
2009年12月11日更新 10M
アナがバスケットボールで驚異的な身体能力を見せ付けます。
バスケシーンを描くのが大変でした。


第四話「原始少女vs空手バカ」前編 
2009年12月25日更新 9M
空手部主将に見初められたアナが策略に嵌り大ピンチに!


第五話「原始少女vs空手バカ」後編 
2010年1月8日更新 9M
前回の後編です。内容はいいのですが、アナのヌードシーンは正直なところ
今の画力でもう一度描き直したい気分です。


第六話「珍獣アナペット」 
2010年1月22日更新 9M
描いてる時に調子良かったのか今回は全体に絵が安定してる気がします。
あと今回は安奈ちゃんのサービスカットが数多く出てきます。


第七話「原始少女INブルセラビデオ」前編 
2010年2月12日更新 11M
アナが悪いオヤジに引っかかりブルセラビデオに出演させられる羽目に・・・
果たしてアナは貞操を守れるのか!?
個人的には一番気に入ってるエピソードだったりします。


第八話「原始少女INブルセラビデオ」後編 
2010年2月26日更新 9M
今回は特にアナのカワイさをアピール出来たと思います。
そろそろキャラを描くのも慣れてきた頃なので
次回からは新キャラが登場します!お楽しみに。


第九話「原始少女ふたたび…」 
2010年3月12日更新 8M
ルナちゃん登場で話は更にややこしくなって行く〜
まだこの頃はロリ体型が描ききれてないのが残念…


第十話「ふたり目の転校生?」
 2010年3月26日更新 10M
天真爛漫なルナちゃんが学校中を掻き回し大混乱に!
円能寺さんも久々登場。


第十一話「恋のライバル」 
2010年4月9日更新 10M
なんかあまりに強引というか無茶苦茶な展開になってますw
当時の試行錯誤を思い出しますね。
ただ次回から突然クライマックスへ突入することになります。
理由は次回に・・・


第十二話「ルナティック」 
2010年4月23日更新 11M
前回の原稿入稿時に突然あと5回で終わりますって言われました。
え・・・あと5回・・・落胆の気持ちで帰宅した私・・・
しかしなぜかここで異常なパワーが沸き
なんと3日くらいで残りの5話のほとんどのネームを書き上げてしまったのでしたw
と言うことでここから会心の怒涛の展開が始まります。お楽しみに!
それにしても内容をまったく理解してない編集が付ける表紙のアオリ文はなんとかならないのか・・・
あと今回からサブタイトルも編集に任せず自分で考えることにしました。


第十三話「満月の夜の夢」 
2010年5月7日更新 8M
今回は○○○シーンがメインになりますが
どうしても今から見ると画力が気になりますねw
さて次回はいよいよ安奈の秘密が明らかになりますよ。


第十四話「原始人でGO!」 
2010年5月21日更新 10M
この頃は隔週連載してたのですが
今では考えられないくらいちゃんと仕事してますねw
絵の方もかなり好調な出来になって来てます。
ここからの最後の3話はストーリーも会心の出来なので是非見てください。


第十五話「神の告白」 
2010年6月4日更新 9M
今回はすべての真相を明らかにする回でした。
辻褄が合わないようなとこも多々あるでしょうが
大きな心で許してくださいね。
いよいよ次回が最終回!
私は親子愛の話に弱いので自分が書いた作品読み返してても
ちょっと涙ぐんでしまいましたw


第十六話 最終回「子供たちの子供たちの子供たちへ」
 2010年6月18日更新 10M
如何だったでしょうか?原始少女プリミィアナ。
本当はこれの倍くらいのエピソードを描いて終わりたかったのですがまあしょうがありません。
私はタイムスリップものの切ない感じが大好きなんですが
この最終話の最後のとこでその定番的な雰囲気が上手く出せたんじゃないかと自負してます。
また機会があれば描いてみたいなあ。